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ぼのかば

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Posted byぼのかば

で,具体的に。

ぼのかば

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もうちょっと具体的に,外部仕様をメモしておきます。
外部仕様“書”とまでは行きませんが。
外部仕様
1.デバイスにより市販のUSB扇風機の風量を制御できる
 1.1デバイスはUSB扇風機とは独立した別モジュールとする
  (なるべく汎用に利用できるようにする)
  コネクタは特殊形状を避ける。出力側はUSB Aタイプメスとする
 1.2デバイスの電源はUSBポートから盗む
  電源入力側コネクタはUSB Aタイプメスもしくは
  マイクロBタイプメスとする。

2.デバイスが制御する風量は下記3種類を備える
 風量の制御はPWM制御で行う
 2.1.段階的強弱
  PWMのデューティ比をダイレクトに操作することで
  強弱を調整できるようにする
 2.2.リズム風
  一定時間待機,一定時間出力を繰り返す。
  待機中は弱送風,もしくは停止とする。
  (T.B.D:回路の負荷,発熱等で検討する)
  出力はON/OFFではなく,徐々に風量を上げ,徐々に風量を落とす
 2.3.ランダム風
  (1/fではなく,止まる時間,風量と流れる時間がある程度ランダム)
  停止時間は一定時間以上+ランダム値とする。
  風量は増大時間,停止時間,縮小期間について,
  ある期間以内のランダムな時間としたい
  上記ランダムな時間は単純な乱数値ではなく,一次分布に従いたい
  (コード量とコンパイラ制約による)

3.デバイスには設定,実行状況を表示する手段がある
 3.1実行状況の表示には2行x16文字LCDを用いる
 3.2表示内容は下記を含むものとする
  起動,再起動を示す文言
  起動時のバージョン表示
  設定ガイダンス
  現在のモード
  現在の風量
  リズム風,ランダム風の場合,次回出力までのカウントダウン

4.デバイスには風量,ランダム値の範囲を指定するための手段がある
 4.1設定用にタクトスイッチx2を持つものとする。

5.非機能用件
 5.1デバイスのサイズは手のひら大に抑える
 5.2デバイスは1日8時間の連続稼働に耐えられる
 5.3うっかり死んでも再起動して稼働し続ける
 5.4デバッグ用をかねたLEDを最低1つ保有する

6.制約事項
 コードサイズが上限に達したら,ある程度で実装をあきらめる
最終更新日-0001-11-30
Posted byぼのかば

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